
こんなお悩みありませんか?
- 強い倦怠感が続き、思うように動けない
- 理由のない不安感がつきまとう
- 集中力が落ち、仕事や勉強に取り組めない
- 思考がぼんやりし、頭が働かない(ブレインフォグ)
- 円形脱毛症が出てしまった
- 味覚が戻らず、食べ物や飲み物の味がわからない
- 聴こえづらさが続き、会話がしにくい
- 眠れない・眠りが浅いなどの不眠が続く など
このような症状は、コロナの後遺症と考えられます
新型コロナウイルス感染症の後遺症についての報道は増えていますが、 いまだに明確な治療法が確立されていないため、 つらい症状を抱えたまま生活している方が多くいらっしゃいます。
後遺症によって仕事を続けられなくなったり、 学校に行けなくなってしまう子どもも増えています。
「治ったはずなのに元の体に戻れない」という不安は、 心にも身体にも大きな負担になります。
まつお はり・きゅう院では、 こうした 新型コロナ後遺症で悩む方のための自律神経鍼灸 を行っています。
つらい症状を一人で抱え込まず、どうか当院にご相談ください。 あなたの体が回復へ向かう道筋を一緒に探していきます。
新型コロナウイルス感染症の後遺症の研究

新型コロナウイルス感染症の後遺症については、世界中で研究が進んでいますが、 「これが唯一の原因だ」 と断定できるメカニズムは、まだ明確にはわかっていません。 ただし、いくつか有力な仮説が示されており、後遺症の多様な症状を説明できる可能性があります。
主な研究で示されている有力な原因
- 慢性炎症(体内で続く微細な炎症) コロナ感染後、体内の炎症反応が完全に収まらず、 低レベルの炎症が長期間続く ことで、倦怠感・ブレインフォグ・不安・不眠などが起こるという説。
- 自己免疫反応の異常 ウイルス感染をきっかけに、 自分の細胞を攻撃してしまう自己抗体が生まれる 可能性が指摘されています。 これにより、神経・血管・内臓などに影響が出ることが考えられています。
- 自律神経の乱れ(自律神経失調) コロナ感染によるストレスや炎症が、 交感神経と副交感神経のバランスを崩す ことで、 動悸・倦怠感・不安・ブレインフォグ・不眠など多くの症状が説明できます。
- 血管・微小血栓の問題 血管の炎症や微小な血栓ができることで、 脳や筋肉への酸素供給が低下し、疲労や集中力低下が起こる とする研究もあります。
当院が考える新型コロナ後遺症の原因

まつお はり・きゅう院では、新型コロナ後遺症が長引く背景には 「自律神経の乱れ」 が深く関わっていると考えています。
1. コロナ感染による長期的な自律神経バランスの乱れ
新型コロナに感染すると、体内では強い炎症反応が起こります。 この炎症が長く続くと、身体を調整する自律神経(交感神経・副交感神経)が乱れやすくなります。
- 交感神経が過剰に働く
- 副交感神経がうまく働けない
- 体が常に緊張モードになる
その結果、倦怠感・不安・集中力低下・不眠・味覚障害・聴覚障害など、 多くの後遺症が現れやすくなります。
2. 精神的負担による自律神経のさらなる悪化
感染したことによる不安、社会生活の変化、仕事や学校への影響など、 精神的ストレスも非常に大きな負担になります。
精神的ストレスはそのまま自律神経に影響し、
- 緊張が抜けない
- 気持ちが落ち込みやすい
- 眠れない
- 身体の回復が遅れる
といった悪循環を生みます。
炎症・免疫の問題も「自律神経」と深く関係している
研究では、
- 慢性炎症
- 自己免疫反応の異常
などが後遺症の原因として挙げられています。
鍼灸の視点では、これらは 自律神経がコントロールしている領域 です。
- 自律神経が乱れる → 炎症が収まらない
- 自律神経が乱れる → 免疫機能が過剰または低下する
つまり、炎症や免疫の問題も、自律神経の乱れと密接に結びついています。
後遺症の多くは「自律神経失調症」の一種
強い倦怠感、不安感、集中力低下、円形脱毛症、味覚・聴覚障害、睡眠障害など、 これらの症状はすべて 自律神経失調症として説明できる症状 です。当院の後遺症のへのアプローチ


まつお はり・きゅう院が新型コロナウイルス感染症の後遺症に対して行うアプローチは次のようなものです。
自律神経を整えるための土台
内臓は自律神経と密接に結びついており、 内臓が疲れていると自律神経も乱れやすくなります。また、内臓は自然治癒力や免疫力を支える重要な働きを持っています。
そのため、内臓の負担を取り除き、働きを高めることが 自律神経バランスの安定を大きく後押しします。
神経の通り道を整え、伝達をスムーズにする
骨格のゆがみ、筋肉の緊張、関節の動きの悪さがあると、 姿勢が崩れ、神経が圧迫されやすくなります。神経の通り道が狭くなると、自律神経の伝達も滞り、 体の調整機能がうまく働かなくなります。
そこで、骨格・筋肉・関節を整え、 神経がスムーズに働ける環境をつくります。
脳が適切に指令を出せる状態へ
鍼灸にはストレス反応を和らげる作用があることが分かっています。 ストレスによって乱れた神経伝達物質を整えることで、 心身の緊張が緩み、ストレスを感じにくい状態へ導きます。
また、肝臓が弱っているとストレス処理がうまくできないため、 肝臓の働きを整えることも重要なポイントです。
全身の機能を調整する
頭部には自律神経と深く関わるポイントが多く、ここを整えることは自律神経治療にとても重要です。
ストレス・睡眠の質・内臓の働きなど、全身の不調に良い影響を与えます。
身体全体のバランスを整えるために欠かせないアプローチです。

これらのアプローチで乱れた自律神経を整え、後遺症によって生じる精神的な負担の軽減を目指します。
施術を継続していくことで、少しずつ体質が整い、気づいた頃には症状が出にくい身体へと変わっていく方が多くいらっしゃいます。
新型コロナウイルス感染症による後遺症は、どこに相談すればよいのかわからなかったり、相談しても十分なアドバイスが得られないことも少なくありません。
つらい症状を一人で抱え込まず、どうかまつお はり・きゅう院にご相談ください。あなたの身体が回復へ向かう道筋を、一緒に探していきます。
基本情報
| 住所 | 〒860-0811 熊本県熊本市中央区本荘 4-10-20 U-village本荘1F |
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| 予約 |
当院は完全予約制の鍼灸院です。ご来院の際は、事前にご予約をお願い致します。 施術中は電話に出ることができません。現在、多くの方にご利用いただいていることもあり、 お電話が留守番電話になる場合がございます。 その際は、「お名前」「お電話番号」「ご相談の内容」をメッセージに残してください。確認後こちらから折り返しご連絡いたします。 ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 |
| 電話 | 096-373-7272 |
| 営業時間 | 平日・日曜 9:00 – 21:00 土曜・祝日 9:00 – 14:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| その他 | 当院は完全予約制の自律神経専門院です。ご理解の上、ご来院ください |