これさえ食べれば元気倍増!?夏バテに効く3つの食べ物とは?

梅雨の過ごし方は胃腸に優しくが基本

・夜ごはんが21時を過ぎてしまう

・最近イライラしていることが多い

・ストレスは食べて発散する

などでお過ごしのあなた。

今の季節にこの過ごし方は大間違いですよ。

 

東洋医学では、梅雨時期は「脾」に負担がかかりやすい時です。東洋医学は臓器だけの脾臓というとらえ方ではなく、もっと広く意味で解釈します。

カラダはパーツで捉えるのではなく、色々な所が連動していると考えます。

脾は特に胃腸との関係が深く、この時期に無理をすると胃腸のトラブルが出やすくなります。

元々胃腸が弱りやすい時に、過食や夜遅くの食事は胃腸に負担が大きいですよ。

ストレスで食べ過ぎてしまう人、外食が多い人、焼き肉で元気を取り戻そうとしている人。

この時期は食べて元気を出そうとするのは逆効果です。

 

夏前に控えたい食事とは

この時期に、胃腸のトラブルが増えるあなた。

次のものを食べ過ぎていませんか?

・生ビール、冷たい飲み物、冷たい麺類などの冷たいもの

・アイスクリーム、かき氷、ジュース、お菓子などの甘いもの

・刺身、寿司、生肉などの生もの

これを無意識に食べ過ぎている人は、胃腸が疲れてしまいますよ。

胃腸が疲れてくると、不眠や免疫力の低下に影響します。

■最近朝から疲れている

■ストレスが多い

■食べる事でストレス発散している

■お腹の調子が悪い

■最近寝不足ぎみ

の人は胃腸が弱っているかもしれません。

この時期に胃腸が弱ったままでは、夏の暑さを乗り切れません。

胃腸に優しい食事に切り替えていきましょう。

 

真夏が来る前に食べて欲しい食事とは

今は湿気が多くカラダの中も湿気が溜まります。

そんな時に積極的に食べて欲しものは、

□瓜系のもの(きゅうり、トウガン、スイカなど)

□豆類(さやいんげん、そら豆、枝豆など)

□海藻類(ワカメ、昆布など)

トウガンは冬瓜と書きますが、旬は今の時期です!

保存が長い期間出来る、冬まで保存できるという意味らしいです。

 

これらはカラダの湿気を取り除き、胃腸を元気にしてくれる食材たちです。

旬のものを食べる事には、きちんと意味があるんですよね。

早速今日のご飯に取り入れてみて下さい。

 

但し、これらの食材も食べ過ぎては意味がありません

過食は厳禁ですよ。

 

夏バテするかは今決まる。夏バテ予防しませんか?

当院ではこの時期に頭痛やむくみ、湿疹やアトピー性皮膚炎などの相談が多くなります

これらは湿気が関係して悪化しやすい症状です。

一年でこの時期だけ不調が起きる人もいます。

あなたはどうですか?

 

夏を元気に過ごす事が苦手な人は、この時期に体調を崩すことも多いです。

普段の食事や睡眠を見直して、元気に夏を迎える準備をしましょう。

 

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