インフルエンザには加湿が有効。今からできる予防策とは?

全国的にインフルエンザの報告が増えてきました。熊本でも先週から注意報レベルになっています。インフルエンザの潜伏期間は2日位で、発症前の前日から周囲に感染する可能性があります。特に発症した日から3日間は最も感染力が高いとされています。

冬場は空気が乾燥しやすい季節です。湿度が高いとウイルスはすぐに落下しますが、乾燥している空気では浮遊する時間が長くなります。湿度が40%以下では浮遊する時間は30分になると言われます。空気が乾燥する事で喉の粘膜も乾燥してしまい、免疫力が下がってしまいます。

 

インフルエンザに負けないために、この時期に気をつけて欲しい事

  • ➀人の多い所を避ける 
  • 人が集まる所はウイルスもたくさんいます。寒くなったので室内で過ごしたい季節ですよね。ショッピングモールなどは天候も気にせず過ごす事が出来るので便利です。しかし、人も多く集まるのでその分注意が必要です。この時期の外出は混雑しない時間などを選んで行くようにしましょう。

    ②部屋の温度・湿度に気をつける 
  • ウイルスの活動を抑えるために温度は20~25℃前後、湿度は50~60%を目安に調整しましょう。乾燥した空気はウイルスには好都合で、人は免疫力が下がるので感染のリスクが高まります。

    ③規則正しい生活リズムで過ごす 
  • 体力がない時、疲れている時はインフルエンザにもかかりやすくなります。バランスの良い食事と十分な睡眠を取って、体力や免疫力を高めましょう。普段から体調を整えて免疫力をあげていると、感染しても軽い症状ですむことができます。


    「ここ数年で風邪を引きやすくなった」
    「2週間以上風邪の症状が続いている」
    「冷え症がひどくて、手足がキンキンに冷えている」

    などの場合は、免疫力が下がっているかもしれません!
    気になる方はお気軽にご相談下さいね。

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