太るのは食べる時間で決まっていた?あなたは太る派?痩せる派??

太るのはDNAで決まっていた

「夜遅くに食べると太るよ!」

小さい頃から何度も耳にしたことがある言葉ですよね。
最近の研究でこれが証明されてきました。

BAML1(ビーマルワン)というタンパク質です。
BAML1は内臓の至る所にあります。
これは脂肪を貯めこむ酵素を増やす働きがあります。

簡単にいうとBAML1が多いと脂肪が増えるのです

これだけ聞くと嫌なやつだと思われますが、これには理由があります。
遥か昔の人類は飢餓との戦いでした。飢餓を乗り越えないと人類は滅んでしまいます。

食料がすぐに手に入らない時代に、カラダにエネルギーを蓄えておく必要がありました。それを行っていたのがBAML1です。

ヒトのDNAに組み込まれたものを簡単に変える事は出来ません。
では、どうにも出来ないかというとそうでもありません。

 

太るのは時間で決まっていた

脂肪を貯めこむ効果があるBAML1ですが、それには常に働いている訳ではありません。

何にでもピークというものがあります。

BMAL1が一番多いのは22時から2時です

これは朝起きて夜に寝る人の場合です。
夜勤などで昼夜逆転や生活リズムがバラバラの人は、この時間が乱れてしまいます。

BMAL1がピークの時に食べ物を消化していると、脂肪としてカラダに蓄えやすくなります。
逆にこの時間に消化するのが少ないと、脂肪として蓄える量も減ってきます。

あなたは夕食を何時に食べていますか?

 

夕食が遅い人でも、これをしたら大丈夫

仕事などでどうしても夕食が遅くなる人はいますよね。
そんな人はどうしようもないのか?というと、そのようなあなたでも大丈夫です。

夕食が遅くなってします人は、夕方に分食して下さい。

「分食?分けたら大丈夫?」

もう少し詳しく説明すると、分食は17時頃に炭水化物などを補給して、夜の食事の時はおかずだけにしてください。

これだけで遅い時間の食事をしても、糖質の制限が出来るので太りにくくなります。

分食としてお菓子を食べる人もいますが、それはダメです!
大切なのでもう一回いいますね!

お菓子はダメです!(笑)

お菓子を食べると血糖値が急激に上がってしまいます。
急激に血糖値が上がると、余った糖を脂肪として蓄えてしまいます。

甘いものを少しならオッケーです。
しかしお腹が空いた時の甘いものはついつい食べ過ぎてしまいます。

お菓子を食べるならBMAL1が少ない15時頃がおすすめです。
この時に甘いものを食べても脂肪になりにくいからです。

お菓子を食べるなら15時のおやつですね。

 

何をいつ食べるかで太り方が変わってきます

あなたは夕食を何時に食べていますか?
甘いものは何時に食べていますか?

「甘いものが食べたいのは、脳が疲れているから」

とついつい食べ過ぎていませんか?

糖質は脂肪へと変わります。
食べ過ぎは太ります。

余分の脂肪はカラダの不調につながります。

まずは食べる時間を気にしてみましょう!

【ダイエットを繰り返しているあなた。それはあなたの食べ方が関係しているかも。まずはお気軽にご相談ください】

予約の前にこちらをご一読お願い致します。

【初めての方はまずはこちらをお読みください】

LINEのやメールにて無料カウンセリングを行っています。

ご質問・お問い合わせなど、まずはお気軽にご連絡ください。

【無料カウンセリング&予約はこちらから