【鎮痛剤の常用者】必見!痛みの意味を考える

頭痛や生理痛で痛み止めの薬を飲むことありますよね?

痛いと鎮痛薬を飲みたいのはよく分かります。

しかし鎮痛薬も注意して使わないといけませんよ。

本来痛みはカラダに不調があった時に脳に険を知らせる大切な信号です。

痛み止めを常用する事で、大切なその信号に気づかない事になります。

カラダは悲鳴をあげているのに。

短期的に鎮痛薬を使用する事はよいと思います。

しかし、深く考えず鎮痛薬を使用し続ける事はリスクしかありませんよ。

【痛み止めを飲み過ぎていませんか?】

通常痛みがあると脳がそれを抑える指令を出します。

しかし、鎮痛薬を飲むと脳が仕事をしなくてよくなります。

それが長期になると脳が仕事をサボり始めて、徐々に指令を出さなくなってきます。

すると今まで脳が抑えてくれた軽い痛みにも感じるようになります。

痛みの感受性が変化して弱い刺激に敏感になってしまい、すぐに鎮痛薬を服用するというサイクルになってしまいます。

こうした鎮痛薬の常用化は深刻で、今はすぐに鎮痛薬をすぐに処方しない病院も増えています。

お薬には主作用と副作用があります。

よくある副作用では、身体がかゆくなる、発疹がでる、吐き気がする、下痢・便秘になる、動悸がする、眠気がでるなどがあります。

 

副作用って何ですか?副も本もカラダに影響があります!

実際に本来は副作用だったものが、本作用となった薬もあります。

よく見るとお薬の注意書きに、アレルギーを起こすことがあります」「妊娠中の人、15歳未満の人は服用しないで下さいなどが書いてあります。

これだけでも、なんだか怖い感じがしますよね?

ロキ〇ニンやボル〇レンといった鎮痛薬は、血管を収縮させて痛みを抑えようとします。

血管を収縮させることはカラダの血流が悪くなり、冷えなどの症状を悪化させます。

冷え症が全身に及ぼす影響は大きいです。

血のめぐりが悪くなる、内臓が冷える、自律神経が乱れるなどの原因にもなります。

病院でも「冷え症はカラダに悪いですよ」と言われますよね。

鎮痛薬を服用する事で痛みを抑える事も出来ますが、長期の服用や用量を超える飲み方をすることは控えた方がよいと思われます。

 

痛みを感じるのは正常。生きていくのに大切な事!

一時的に鎮痛薬を使用する事は問題ないと思います。

急な痛みをどうにかしたいときはあります。

鎮痛薬は短期で使用する。

痛みが出たらごまかすのではなく、痛みの原因を解決できるカラダになっていれば良いのです。

冷え症体質を改善していくと、頭痛や生理痛が改善されるので鎮痛薬を飲まなくてもよくなる人が多いです。

鎮痛薬を常用すると冷え症はよくならず悪化してしまいます。

冷え症で鎮痛薬をよく飲む人は注意して下さいね。

鎮痛薬を絶対飲むなという訳ではありません。こういう事も知った上でお薬とうまく付き合っていく必要があると思います。

 

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