【頭痛の原因】あなたは知ってる?コーヒーやチーズも!

偏頭痛の人口は腰痛より多い

最近では頭痛外来の病院も増えてきました。

いまや頭痛は国民病で約3000万人のひとが頭痛持ちだと言われます。 

・ズキンズキンと脈を打つような痛み

・身体を動かすとガンガンと響く

・吐き気を伴うことがある

・光や音などで気分が悪くなる

・人や香水などの匂いで気分が悪くなる

これらが当てはまる人は、片頭痛の可能性があります。

片頭痛は20~40代の女性に多い頭痛です。

・仕事や子育てで忙しい

・頭痛が出てもすぐに病院に行けない

・市販の頭痛薬を飲んで頑張る

などありませんか?

頭痛薬が効いている間に原因も無くなればよいですが、自分で治すチカラが低下している人は治す事が出来ません。

頭痛薬には痛みの原因を治す作用はありません。

いくら飲んでいても原因が治ることはないのです。

女性に多いワケ。こちらもお読み下さい

偏頭痛がおこる理由は?

偏頭痛の原因は、

➀脳の血管が収縮や拡張する際に炎症が生じる

②脳の血管の拡張などで三叉神経を刺激して炎症が生じる

などが有力視されています。

しかしまだ解明できていない痛みでもあります。

 

ただし偏頭痛を誘発する因子はあります。

■赤ワイン、柑橘類、チーズなどに含まれる「チラニン」

■チョコレート、コーヒーなどに含まれる「カフェイン」

■過度のストレスや慢性の疲労

■月経トラブル(周期の乱れ、月経痛など)

■睡眠トラブル(寝不足、寝すぎなど)

これらを取ると必ず偏頭痛が生じる訳ではありません。

チラニン、カフェインなどは血管が縮んだり広がったりと、血管の動きに作用します。

通常であれば痛みを生じる事はありません。

ストレスが溜まっていたり、月経トラブルが長引いていたり、睡眠トラブルなどが重なる事で偏頭痛を誘発します。

 

偏頭痛を卒業するためには

➀あなたの誘発因子を避ける

先ほど述べた食品の誘発因子には個人差はあります。

コーヒーやチョコレートに含まれる「カフェイン」には血管を収縮させる作用があります。

カフェインを取る事で頭痛を誘発する人も、治まる人もいます。

誘発因子の食品は自分に合った量を探すことも大切です。

頭痛が出る時によく食べている物はありませんか?

 

②生活習慣を見直す

ストレス、疲労、月経トラブル、睡眠トラブルなどが関係します。

どれもすぐに解決できるものではありません。

原因が1つではなく、複数の誘因が絡み合っているからです。

簡単ではありませんが、これらを改善する事が片頭痛を治す事にも繋がります。

〇買い物などでストレスを解消する

〇お風呂に浸かって疲労をとる

〇冷え症を治して月経トラブルを改善する

〇起きる時間をきめて睡眠トラブルを改善する

など、まずは始めてみましょう。

いつの間にか頭痛が起こりやすい習慣をしていませんか?

頭痛を誘発しない習慣を目指しましょう!

 

③不足しているマグネシウムを摂取する

血管の働きを助けるのがマグネシウムです。

よほど意識していないとほとんどの人が欠乏しています。

アーモンドや豆腐、納豆、ひじき、ほうれん草に多く含まれます。

外食が多いと不足しやすいですよ。

食事の時に少し思い出して下さい。

 

頭痛を治せるカラダを作ること

血管の収縮や拡張をコントロールするのは難しいです。

偏頭痛は炎症と深く関係してます。

そのため

〇炎症が生じにくいカラダ

〇炎症が生じても自分で治すことが出来るカラダ

にしていく事が大切です。

痛み止めで一時的に痛みが軽減しても、根本的な解決はしていません。

一時的な改善では、頭痛は繰り返します。

頭痛の原因をすべて取り除くことは難しいです。

原因が生じてもカラダが解決してくれる状態でいればよいのです。

 

自分のカラダを自分で治すチカラをつけていきましょう。

 

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