ワンオペ育児が原因!育児ストレスが急増している!

隠れワンオペ育児が問題、専業主婦もワンオペ時代

ワンオペ育児とは、仕事・家事・育児を1人でこなしている状態。

現実にはこれ以外にもワンオペ育児があります。

・仕事で疲れて全く手伝ってもらえない

・休みの日でも子どもをみてくれない

・子育てについて話す時間がない

 

このような場合もワンオペ育児になりがちです。

パートナーが協力的でない、育児の事を相談できる人がいない、近くに友だちがいない。

自分が仕事をしている人もされていない人も、パートナーが協力的でない場合はワンオペ育児になってしまいます。

今は夫婦と子どものみの核家族が多く、子どもの事を家族のみで見る事が多いです。

近くに友だちや親がいない時は、子育ての援助が受けにくく負担が増加します。

あなたは大丈夫ですか?

 

感情が不安定なのは当たり前、心配しないで!

・訳もなく悲しくなる

・ちょっとした事でイライラする

・不安感や焦燥感をよく感じる

・育児や家事に手がつかない

・パートナーとケンカが増えた

 

このような感情は、産後に感じやすい感情です。

産後はホルモンの急激に減少します。その為に感情が不安定になりやすいのです。

妊娠時には普段の100倍近い女性ホルモンが出ています。それが産後に激減するので、女性のカラダには色々の不調もでてきます。

子どもにイライラした時に、そのことを人に相談はしにくいですよね。

相談できない事が増えていくと、ストレスは溜まっていきます。

産後のイライラは、当たり前です。

だから心配しないで下さい。

当院でも「赤ちゃんが可愛く思えない」という相談もあります。

だから心配しなくても大丈夫ですよ。そう思う時もあります。

 

育児に完璧を求めない、元気ならOK!

何歳で子どもを産んでも、親の子育て年齢は0歳です。

子どもが2人目になると少し経験値は上がりますが、新たなトラブルも増えます。

1人目だから、2人目だから楽ということはありません。

特に元々の性格が真面目な人や、責任感が強い人は一人で頑張り過ぎてしまいます。

子どもが寝ている間に何かしようと思っていると、あなたのカラダが休む時間がありません。

授乳中や夜に頻繁に起きる間は、子どもが寝ている時に一緒に休む様にして下さい。

また、1人の時間を持つことも大事です。

出産後は24時間体制で子どもの世話がスタートします。

子どもが小さい間は本当に大変ですよね。自分のペースで全く生活が出来ません。

慢性の睡眠不足で授乳とオムツの繰り返し。

ワンオペ育児なら更に大変。

これでは心の余裕が生まれませんよね。

美容室、喫茶店、買い物。

少しの時間でいいので1人になれる時間を作って下さい。

 

子どもは親をみて育ちます!親が楽しそうなら子どもは笑って育ちます

子どもは親の事をよく見ています。

親が本当は無理をしているのも、子どもは意外と気づいています。

親もふつうの人間です。超人ではありません。

ストレスは溜まります。子育ては思うようにいきません。

子どもの為に1人で頑張るのではなく、まずはあなたが笑顔になりましょう。

親が笑っていると、それだけで子どもは安心します。

あなたは子どもと笑えていますか?

 

【病気になったから通うのでなく、楽しい日々を過ごすために来院されませんか?】

当院は薬に頼らず自分のカラダは自分で治すチカラを取り戻すことを目指しています。

あなたも痛み止めの薬や睡眠薬、便秘薬から卒業しませんか?

予約の前にこちらをご一読お願い致します。

【初めての方はまずはこちらをお読みください】

LINEのやメールにて無料カウンセリングを行っています。ご質問・お問い合わせなど、まずはお気軽にご連絡ください。

【無料カウンセリング&予約はこちらから