ストレスと腰痛は比例します。あなたはストレスありませんか?【熊本から鍼灸を広める】

ストレス(心因性)腰痛かも!3ヶ月治らない腰痛は注意。

■病院の検査で異常がないと言われた ■痛みが出たり引いたりを繰り返している ■腰を揉んだりすると一時的には痛みが軽くなる これらに思い当たる時は気をつけて下さい。今のままではその腰痛は治りませんよ。 「ストレスと腰痛が関係あるの?」 そう思われますよね。 最近の研究結果では3か月以上腰痛に悩む人の8割に抑うつ傾向があると報告されています。痛みとストレスは負の連鎖が発生しやすいのです。

ストレス(心因性)と腰痛の関係

ストレスが原因となっている場合は、腰痛との悪循環になっていくことが多いです。 腰に痛みがある⇒痛みを我慢する⇒慢性的なストレス⇒脳内の鎮痛作用が低下する⇒痛みが増す⇒このように負のループとなります 仕事の人間関係・プレッシャー、学校生活、近所付き合いなど様々な場面で、人とのコミュニケーションが生まれます。自分で自覚していなくても、少しずつ蓄積されていくこともあります。 「私はもっと頑張れる」 「他の人のやっているから・・・」 人は人。自分は自分ですよ。 人それぞれ歩くペースがあります。自分のペースで歩きましょう。無理をすると転んでケガをすることになりますよ。 ストレスの自覚がない・ストレスを受け入れていない時は、どうしても腰痛の原因にたどり着くまでに時間がかかってしまいます。ストレスの原因は様々で痛みを我慢する事が、次のストレスになる事もあります。 腰が痛いと腰が悪いと思うので、腰の痛みに対する対症療法しかしませんよね。

ストレス(心因性)腰痛の改善は今日からはじめる

1:はじめにストレスを自覚すること

まずは自分のストレス度が高くないのかを知る必要があります。自分のストレスは意外と気づきにくいものです。例えば寝つきが悪くなった、夜中に何度も目が覚める、最近生活に充実感が感じられない、などはありませんか?ストレスを感じる事を「自分のメンタルが弱いからだ」と思うことが間違いです。まずはストレスを感じる自分を受け入れましょう。

2:規則正しい生活を心がける

睡眠不足の状態ではカラダは元気に動けませんよね。質の良い睡眠がカラダをリフレッシュしてくれます。便秘や下痢が続いているのは腸のバランスが乱れています。生活リズムを整えて、快眠・快食・快便のカラダを目指しましょう。

3:1日15分の軽い運動をする

最近運動はしていますか?毎日車で移動していませんか?学生の頃は部活や体育などで定期的にカラダを動かしていましたが、卒業すると運動をする機会はなくなりますよね。毎日15分の運動がカラダと脳をスッキリさせてくれます。通勤時間や休憩時間、テレビのCMの間でもいいので、まずは15分のウォーキングなどから始めてみましょう。

ストレス(心因性)腰痛のまとめ

腰痛が長引いているのはストレス(心因性)腰痛なのかもしれません。慢性の痛みに慣れてしまって、痛みが取れない脳の習慣を作っていませんか? 日頃の姿勢や腰に負担の加わる動作の繰り返しなどの物理的な誘因に思い当たりがないが、腰の痛みが続いている人はご注意下さい。 ストレスは誰もが感じるものです。うまく付き合っていきましょう。 当院(熊本市中央区 まつお鍼灸整骨院)では、腰痛でお困りの方からたくさんの喜びの声を頂いております。腰の痛みでお困りの場合はお気軽にご相談下さい。

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Q&A(熊本市中央区 まつお鍼灸整骨院)

Q.腰の痛みと全身倦怠感でこまっています。仕事も家事もやる気になれません。(30歳 女性 熊本市) A.全身倦怠感を伴う腰痛でお困りですね。全身の倦怠感ややる気が起きないなどの症状が目立つ時は、ストレスが原因となっている可能性があります。ストレス対策もしていきましょうね。 Q.肩こり、腰痛、下痢などが半年間続いています。病院に行きましたが、特に異常はないと言われました。(16歳 女性 熊本市中央区) A.ストレスが原因で体調がすぐれない場合、病院の検査で異常なしと言われることも多いです。当院(まつお鍼灸整骨院)ではストレス性の症状も多くみていますのでご安心ください。