めまいを自宅で改善する。今日から出来る3つの方法【熊本から鍼灸を広める】

めまいのつらさ。他の人には理解してもらえない。

■めまいがひどくて起き上がれない ■寝返りをするとめまいが起こる ■吐き気や頭痛がある(あった) ■仕事や家事が思うように出来ない ■人の多い所に行くのがおっくうになった ■薬を飲んでもすぐに治まらない ■治らないので病院を転々としている ■特定の場所に行くとよく起こる などでお困りではありませんか? 『でもめまいで仕事は休めないでしょ・・・』 めまいは周りの人には理解してもらい難い症状ですよね。 めまいの中にも重篤な疾患が潜んでいる場合もあります。まためまいを放置することで他の症状を引き起こしてしまうこともあります。 酔い止めの薬などを飲んで一時的に対応するのではなくて、めまいを根本的に解決するには脳を鍛える必要があります。

めまいは大きく分けて3種類に分類されます

➀グルグルまわる回転性のめまい 周りの景色がグルグルまわる・天井がグルグルまわるなどを感じるめまいです。カラダのバランスをとる機能に異常が起こっている状態です。主に耳に原因がある場合が多いです。 考えられる疾患―メニエール病・前庭神経炎・突発性難聴・良性発作性頭位めまい症など ②ふわふわ感じる動揺性めまい ふわふわ浮いているような感じのめまいです。脳幹や小脳に異常があることもあります。常用薬による起立性低血圧や食後低血圧などでも起こります。 考えられる疾患―高血圧・うつ・自律神経失調症・脳腫瘍など ⓷危険な失神性めまい 突然視野が狭くなる。気を失ってしまうような感覚などのめまいです。一過性のものから緊急を要するものがあります。 考えられる疾患―起立性低血圧・心疾患など

めまいの原因を知っている?

めまいの1/3は □じっとしていれば何ともない □30秒から1分以内で治まる □頭を動かした時にだけ起こる 良性発作性頭位めまい症といわれています。 文字だけ見るとなんだが良さそうな感じがしますが、非常に強い回転性のめまいをおこすこともあり、救急車で病院に運ばれることもあります。 他には難聴や耳鳴りがする(した)めまいは突発性難聴やメニエール病の可能性もあります。 大脳や小脳に起因するめまいもあります。 近年認知され始めた前庭性偏頭痛があります。本来は偏頭痛を起こす物質が平衡感覚にも作用してしまい、偏頭痛に加えてめまいも起こしてしまうのです。今までは偏頭痛とめまいの原因を別々に考えていたので見過ごされてしまっていました。偏頭痛の患者は840万人と言われます。この中に多くの前庭性偏頭痛の人が含まれていますが、まだ医療関係者でも認知が低いために多くは見過ごされていると思われます。 めまいが起こるには多くの誘因がありますので、あなたの症状に合った治療法を行う必要があります。 重篤な疾患があるめまいを除いた場合、ほとんどのめまいに心因性や自律神経の乱れが関係しています。 ストレスがある状態ではめまいや吐き気はより感じやすくなります。通常時の約2倍になるとも言われます。めまいがひどくなると、めまいそのものにストレスを感じるので更に症状を悪化させることになります。

めまいを改善したいなら、まずはこれから!

平衡感覚をすぐに平常化する薬はありません。めまいを抑える薬や吐き気止めの薬を飲んで症状が治まっているとしても、それは一時的な対応であって根本的な解決にはなりません。 多くの場合は時間の経過と共に回復していきます。症状が長引く場合はめまいリハビリを行う事で回復力を高めていきましょう。 自宅で出来るリハビリ法

1:簡単に始めれるめまい体操

目や耳などを刺激してバランスの中枢である小脳を鍛えていきます。 首ふり体操(基本編) 正面を向いて座り左右に45度首を振ります。 10秒で10回動かします。 視線は頭を動かした方向を向きます 10秒休憩したらもう10回行います(ここまでで1セットです) これを3セット行います 基本編以外にもめまい体操はありますが、カラダの状態をみながら行う必要があります(他の体操は来院時に詳しく説明致します)

2:いつの間に溜まってしまうストレスの軽減

ストレスがある状態ではめまいにうまくすることが出来ずに、通常より強いめまいや吐き気を感じてしまいます。自律神経は自分ではコントロール出来ないカラダ全体の生命活動に関する呼吸・体温・血圧などを調節しています。カラダにストレスが加わると自律神経反応により呼吸や心拍数が早くなります。その結果、めまいや吐き気を感じやすくなってしまいます。ストレスを減らすことでめまいや吐き気を軽減させることができます。 ストレスの原因は人によって異なります。すぐに対応が可能なものもありますが、そうでないことの方が多いと思います。まずは1日10分程度の時間を見つけて行っていきましょう。 呼吸法(腹式呼吸) リラックスした状態で静かな場所に座って行う事から始めます。 両手をへそにあてて呼吸の際にこの辺りが動くことを意識して下さい。 口から息を吐いてから始めます。 鼻から2秒かけて吸います。 口から4秒かけて吐きます。 慣れてきたら段々長くしていきます。 数週間行うと本当にカラダに必要な酸素の量を取り込めるようになってきます。

3:これが1番大切。生活面の改善です

睡眠不足や体調不良などが続くと自律神経の乱れが起こりやすくなります。そうなるとめまいを誘発・増悪させることになります。入眠後3時間以内に目が覚めてしまう場合は、良い睡眠をとれていないので注意が必要です。

悪いめまいには注意して下さい。

めまい以外次のような症状がある場合は注意が必要です。 ■手足が動かない ■手足がしびれる ■しゃべりにくい ■顔の感覚に違和感がある ■今までにない激しい頭痛 などがある場合は、緊急を要する事もあります。 危険なめまいを理解して危険なめまいになる前にきちんと対応していきましょう。   当院(熊本市中央区 まつお鍼灸整骨院)では、めまいでお困りの方にたくさんの喜びの声を頂いております。めまいや吐き気・偏頭痛などでお困りの場合はお気軽にご相談下さい。

【病気になったから通うのでなく、楽しい日々を過ごすために来院されませんか?】

予約の前にこちらをご一読お願い致します。

【初めての方はまずはこちらをお読みください】

LINEのやメールにて無料カウンセリングを行っています。ご質問・お問い合わせなど、まずはお気軽にご連絡ください。

【無料カウンセリング&予約はこちらから

Q&A(熊本市中央区 まつお鍼灸整骨院)

Q.布団で横になっている時にめまいがします。寝返りをしても酷くなることがあります。病院には通っていますがあまり変わりません。(40代 男性 熊本市) A.めまいの中でも良性発作性頭位めまい症などは寝返りの動作でめまいが増悪してしまうことがあります。あなたのめまいの原因や誘因を考える事が大切です。まずはお気軽にご相談下さい。 Q.更年期障害と診断されています。めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、動悸などで困っています。毎日がつらいです。(44歳 女性 熊本市) A.それは大変ですね。めまいや頭痛などの症状は更年期障害でもめまいからでも起こるので原因の特定は難しいと思います。原因を特定することも大切ですが、原因を探しながら対応していくことも可能ですよ。まずはお気軽にご相談下さい。