あなたは大丈夫?眼精疲労が治らない人の特徴とは!【熊本から鍼灸を広める】

眼精疲労は現代病の一つになりました。いま眼精疲労外来が増えている。

次のうちで当てはまる事はありませんか?

■目が疲れやすい

■目が乾く

■肩こり・頭痛がある

■頭痛薬を飲んでも治まらない

■イライラすることが多い

■妊娠中・産後で目の疲れがひどくなった

これらが気になるあなたは、眼精疲労が隠れているかも知れません。

『目の疲れとか毎日あるけど心配ないでしょ・・・』

いやいや、気をつけないといけません。じつは目の疲れから不眠症うつ、更年期障害になる危険性もあるのです。

 

目の疲れは大きく分けると

心配いらない疲れ目

・一過性のもので休憩をすることで回復する。特に心配のないもの。

油断すると大変な眼精疲労

・休憩や睡眠をとっても症状が持続するもの、頭痛など他の症状を伴うもの。日常生活に支障をきたすもの。

になります。

疲れ目の場合は特に心配はありませんが、眼精疲労の状態が続くとカラダに悪影響が及ぶことになります。

スマホやパソコンなどを至近距離で見る時間が長くなったことで、毛様体筋というピント調節をする筋肉に過緊張状態が起こります。毛様体筋に負担がかかり過ぎることで筋肉が硬直してしまいピント調節が出来なくなり、目に異常が出てきてしまいます。

 

眼精疲労の原因は大きく2つに分類

➀目の使い過ぎに問題がある場合

■VDT症候群―パソコンなどのディスプレイ機器を使用した作業を行う事で、目の疲れ・肩こり・頭痛・めまい・倦怠感・イライラ・抑うつ状態などのカラダの不調が現れること。

■目の疲労―近視・乱視などの放置、机の高さや部屋の照明の不適切、睡眠不足など

②目以外に問題がある場合

■自律神経失調症、更年期障害から起こるもの

■耳や歯の異常から起こるもの

■循環器や消化器の疾患から起こるもの

■脳の異常から起こるもの

眼精疲労の原因はたくさんあります。たくさんの原因が絡み合って症状として出ているので、何か1つを解決したら治るというものではありません。まずはあなたの眼精疲労の原因を知ることが改善の第一歩になります。

 

今日から始める眼精疲労の改善法  

1:すぐにできる。周辺の環境を整える

目はパソコンやスマホなど発光刺激を毎日受け続けています。環境を整えることでその負担を少しでも軽減しましょう。

改善方法 

□画面との距離は40センチ以上離す

□視線はまっすぐか少し下に下げる程度にする

□画面に照明や外光が入りこまないようにする

□背中を伸ばして椅子に深く腰掛ける

□部屋の照明を明るくする

□1時間に10分は休憩をとる

 

2:やるとスッキリ!目の筋肉を緩める

長時間同じ距離のものを見続けることは目にとても負担がかかります。目の筋肉が凝ってしまい疲労が蓄積してしまいます。目の筋肉をストレッチして血流を改善していきましょう。

改善方法 

□眼球運動をする
①眼球を回転させる(右回し左回し)

②上下左右に動かす

③弛緩と緊張させる 

これを一日30回行う(数回に分けても可)

 

3:偏食は止めましょう。バランスの良い食生活

目の疲れを取りやすくする効果や細胞の修復を行うなど、目に良い栄養素をたくさん摂取していきましょう。

□ビタミンA

『目のビタミン』と言われるほど、目の働きに大きく関係するビタミンです。脳に光を送るロドプシンと働きます。

多く含む食材はうなぎ・レバー・ほうれん草・人参・ブロッコリーなど

□ビタミンB2

目の粘膜に栄養を与えます。目が充血するのを防ぐ効果もありますので、気になる時は積極的に摂取しましょう。

多く含む食材はうなぎ・さば・牛乳・豆腐・豚肉など

□ビタミンC

新陳代謝を促して組織を新しくしていきます。血管を作るコラーゲンおうに必要で、血管を正常に保つ役割があります。

多く含む食材はみかん・ピーマン・キャベツ・トマト・パセリなど

 

ドライアイで眼精疲労は悪化していく

成人でまばたきの平均は1分間に15~20回と言われます。

『私そんなにしてないかも・・・』

そうです。最近はドライアイの方が増えているのもまばたきが少ない事も原因の一つです。

スマホやタブレットなどに集中していると、まばたきをほとんどしていないです。

まばたきをしないと目の乾燥が起こりやすくなります。眼精疲労を訴える6割の人にドライアイの症状があると言われます。

まばたきを意識的にすることはドライアイの予防となり、眼精疲労の予防にも繋がります。眼精疲労は仕事や生活などの環境が変わらない限りは、放っておいても自然にはよくなりません。不快な症状がいつまでも続き、更に状態が悪化することになります。

眼精疲労を治す為には生活を改善していく意識をきちんと持つことが大切です。

当院(熊本市中央区 まつお鍼灸整骨院)では疲れ目や眼精疲労でお困りの方から多くの喜びの声を頂いております。

疲れ目・眼精疲労・ドライアイなどでお困りの方は、お気軽にご相談下さい。

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Q&A (熊本市中央区 まつお鍼灸整骨院)

Q.スマホを使っていると頭痛と吐き気がします。慢性の肩こり持ちです。眼精疲労と関係はありますか? (19歳 女性 熊本市)

A.そうですね。眼精疲労からくる症状のように思えます。当院(まつお鍼灸整骨院)では眼精疲労からくる頭痛や吐き気の症状に対する施術も多く行っております。ほとんどの方が常用していた痛み止めの薬は必要が無くなっております。まずはお気軽にご相談ください。

Q.事務職でパソコンを毎日使います。最近目の奥の痛みと偏頭痛がひどいです。鎮痛薬も効かないことが多いです。 (26歳 男性 熊本市南区

A.眼精疲労や肩こり、首コリなどからの誘因が考えられます。当院(まつお鍼灸整骨院)ではカラダ全体のバランスを整えることを重要視しております。なので複合する原因にもしっかりと対応できます。まずはお気軽にご相談下さい。

Q.産後から眼精疲労がひどくなりました。吐き気もひどくて困っています。(33歳 女性 熊本県天草市)

A.当院(まつお鍼灸整骨院)では、産後トラブルの方も多くみております。産後はホルモンバランスの乱れや睡眠不足、運動不足や冷えなどの症状が誘因となり眼精疲労がひどくなることもあります。まずはお気軽にご相談下さい。