【垂れお尻さん必見】ウエストをスッキリさせる方法とは?

久しぶりにお尻をみたら下がってきた気はしませんか?

顔は毎日でも見るけど、お尻はなかなか見ませんよね。

気付いたらお尻の膨らみが以前と違う気はしませんか?

少し前は美尻ブームで、ジムなどで「美尻トレーニング」といった言葉をよく見かけましたね。

今は全然見なくなりましたけど(笑)

ブームが去ったのでお尻トレは必要ないのか?というとそんな事はありません。

当院で女性の患者さんに相談されることが多いお悩みの1つです。

 

■デスクワークが多い

■人に猫背や姿勢がわるいと言われる

■座っている時に足を組むことが多い

■階段を使うことが少ない

■歩くことが苦手である

■お尻の形が以前と変わった気がする

■腰痛や膝痛、足底に長いこと痛みがある

 

このような人はお尻の筋力が低下している可能性が高いです。

 

あなたのお尻の力をチェック!お尻は30代から少しずつ垂れてきます

➀片足立ちで靴下を履けない

②椅子から片足を浮かせた状態で立てない

③伏臥位(下向き)で片足を膝が床から離れるように上げる。15秒以上キープできない

上記が1つでも出来ないひとは要注意です

お尻の筋肉は低下しやすい筋肉です。何も意識していないと低下していきます。

産後は特に殿筋が弱くなることが多いです。

お尻が垂れると後ろ姿が老ける!スタイルにも健康にも必要な筋肉です

お尻の筋肉は健康にもきれいなスタイルにも必要です。

おすすめのお尻の筋トレ

ワイドスクワット

➀肩幅の1.5倍幅で立ちます。つま先は45°外向き

②膝がつま先より前に行かないように腰をおろしていきます。

膝を外側に開くように意識する。お尻を後ろに突き出すように。

③膝が90°以上曲がらない所で3秒キープ、ゆっくりカラダを戻していく。

膝は伸ばしきらずに少し曲げた所でキープする。

※3~8回の3セット。3セット目は1,2回目より回数が1回減るくらいの負荷で行う。

 

お尻が垂れてくるとウエスト部分とのメリハリが無くなります。

こうなると、腰のくびれが無くなります。

腹筋をしてお腹を絞ろうと考える人が多いですが、お尻を意識する事も大切ですよ。

 

お尻が下がるとカラダが歪む!放っておくと骨盤もゆがむ

後ろ姿は意外と大切ですよね。お尻が下がっていると年齢より老けて見えます。

これだけでもショックですよね。

お尻の筋肉が弱くなると、正常な姿勢が保てなくなります。

座る時に片足を組んで座る人や猫背の人は注意してください。

悪い習慣が長い人は左右差が出やすいです。

お尻の筋肉に左右差があると、その上にある骨盤や背骨で無意識に補正を行います。

片足をケガした時に、何も考えなくても反対の足で立っていますよね?

特に意識しなくても、ケガをしていない方で支えていますよね。

ヒトのカラダは本当によく出来ています。

この様にカラダに異変があった時に、特別に意識しなくても勝手に調整してバランスをとっています。

これはすごい事ですが、カラダが歪んでいることに気づかない原因でもあります。

自分では意識しない調整をしているので、自覚する事がすごく難しいのです。

 

日本人は元々お尻の筋肉が弱い?お尻の筋肉は意識しないと低下する

お尻の筋肉は骨盤の安定や腰痛の予防にも関係します。

お尻の筋肉が弱い人は腰痛になりやすいですよ。

尿漏れやぽっこりお腹の人もお尻の筋肉が落ちていることが多いです。

お尻をあげて気分もあげていきましょう。

 

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当院は薬に頼らず自分のカラダは自分で治すチカラを取り戻すことを目指しています。

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